adaコイン予定
adaコイン予定
2015年2月に設立されたカルダノ財団とIOHKという開発チームによってカルダノは、分散アプリケーション
ブロックチェーン上で通貨として取引されているのがADAです。毎月ロードマップの更新を行い、
開発状況を随時 投資家に公開しています。ADAコインのロードマップは毎月の月初めに更新されてい
ますが、2018年2月6日時点の最新ロードマップ(2018年2月5日公開)の内容を解説していきます。
ADAコインロードマップ更新履歴(2017年12月~2018年2月)
エイダコインのロードマップには、大きくわけて5つの段階があり、ロードマップの中から、
解説をしたいと思います。12月1日のロードマップでアップデートされたのが「ウロボロスのオープン
な委任機能を導入」 「ウォレットバックエンド」 「ライトクライアントの対応」の3項目です。
ウロボロスとは、エイダコインのマイニングに採用されている、ビットコインのマイニングは
PoWと呼ばれるアルゴリズムを採用しており、高い計算能力を持ったほうが有利、多くの電力が
必要になり、一部の組織によって集中的にマイニングが行われる傾向にあります。PoSは数値が大きい
ほうが、マイニングが有利になるアルゴリズムなのです。このため、エイダコインはcoinage
をステークプールと呼ばれる第三者に委託することができる機能を実装しています。ウオレット
バックエンド、ダイダロスと呼ばれる専用のウォレットがあり、ネムのNanoWalletと同じような
ものです。ライトクライアントの対応、ダイダロスウォレットの機能の1つで、ダイダロス
ウォレットの初回起動時から時間がたった場合は、ブロックチェーンの同期に多くの時間がかかります。
ライトクライアントモードは、それを大幅に削減する機能です。ブロックチェーンを全てクライアントに
ダウンロードするのではなく、ポイントを設けて部分のみダウンロードすることによって、同期時間
を削減します。
2018年1月版ロードマップで更新された機能
2018年1月に公開されたロードマップでShelleyの開発項目として更新された主な機能が「LEDGET
ウォレット」「デビッドカード」の2点です。東京でのミートアップ。香港にコワーキングスペースを
設立、ベトナムに研究開発拠点を設立などがあり、開発が進んでいるようです。
LEDGERウォレットがエイダコイン対応、LEDGERウォレットといえば、ハードウォレット
のLedger Nano Sが有名です。1月6日現在、レジャーナノエスはビットコインやイーサリアムを
初め多数のメジャーアルトコインをサポートしています。エイダコインをサポートするということは、
エイダコインもメジャーなアルトコインの仲間入り。エイダコインのデビッドカード、
これのエイダコイン版ができるようです。予め自分のダイダロスウォレットからデビッドカードに
エイダコインを送金しておいて、買い物などの決済時に使用する。
東京でのミートアップ開催、機能ではないですが、日本で開催されるということで
ピックアップしておきたい。
2018年2月版ロードマップで更新された機能
2018年2月に公開されたロードマップでは、Byronの開発項目として「取引所の拡張機能」と「ログ送
信メカニズム」が追加されています。取引所の拡張機能、取引所でADAをより取り扱いやすく
するための機能拡張が行われています。そして、「Binance」「Bittrex」の2大取引所と連携を取って、
取引所の保守を改善するためのサポート追跡システムに作成した。
ログ送信メカニズムの開発、今回のロードマップでは、ダイダロスウォレットを使用している
時に起こったバグを、バグレポートとして送信する。IELE テストネット仮想マシン
のローンチ、CARDANOプラットフォームの重要な機能であるスマートコントラクトを実施する
IELEは、事前にテストネット版を作成し、スマートコントラクトの実装について試行と評価をして
もらえるようにする。香港アクセラレーションプログラム、ブロックチェーン技術を
利用して世界に、様々な支援を実施するEmurgoという会社があります。
そのEmurgoが、カルダノプラットフォーム開発に、開発資金・場所・人を提供することが公開されま
した。今までのロードマップでも、「Emurgo」は、東京オフィスでの企業向けミートアップやベトナムのホーチミン市にカルダノブロックチェーンの研究開発拠点を作るなどを公開していましたが、これらの動きと同様に、香港に拠点をしっかりと構え「包括的に」「本格的に」動き出したという感じになりましたね。複雑な機能も、元のブロックチェーンを
フォークすることなく、追加することができます。エイダコインも、このサイドチェーンが実装される
ようです。ADA(エイダ)コインが上場予定の取引所、ADAコインは、
上場が公表されていたBittrex、UPbitの各取引所には、既に上場しています。Binanceにも上場を
果たして、価格が跳ね上がりました。またHit BTCとBitt、Cryptopiaがあります。どちらも上場時期
は明記されていないのが残念です。インドで初めての仮想通貨取引所BitIndiaへの上場に期待が
大きくなっていて、上場投票への参加願いが拡散されています。エイダコインを購入するなら、
最近上場したBinanceがオススメです。
11.ビットコイン予定
仮想通貨は年内に2万ドルまで行く可能性が高いと述べた。パンテラのダン・モアヘッド
CEOは昨年12月、ビットコインが2万ドルの大台に到達する前に、50%以上下落する
かもしれないと予測していた。この予測は現実となり、ビットコイン価格は今週に
入って上昇している。12日にはわずか30分で1000ドル以上の急騰を見せた。
ゴールドマンサックスの幹部が、マイケル・ノヴォグラッツ氏の仮想通貨銀行に
参加するとの報道があった。また大物投資家であるソロス氏のファンドが仮想通貨へ参入するとも報道されている。モアヘッド氏によると、彼が仮想通貨投資について推奨したのは、
過去に4回だけだったという。最近のビットコイン急騰の理由は、米国での確定申告
の締め切り前の仮想通貨の利益確定売りがスローダウンしたためとみられている。
12.仮想コインの今後 no.33週目15日 EOS(イオス)エアドロップ15日 カリスト(CLO) メインネットスタート
16日 エイドコイン(Aidcoin) エアドロップ17日 Verge パートナーシップ先の発表 EOSエアドロップ(15日)15日にEOSトークンホルダーを対象にeosDACトークンのエアドロップが行われます。4月15日時点のスナップショットによって付与されます。イーサリアムウォレットにEOSを100EOS以上保有しておくか100EOS未満の人は直接eosDACホームページから直接申請。第4週目23日 IOTA(アイオタ)富士通と提携27日 ビットコイン(BTC)CMEで4月最終取引第5週目30日 モネロ(XMR) ハードフォークモネロのハードフォークは3月中の予定でしたが4月30日に延期になったとのことです。4月中の日程未定のイベント日程は決まっていませんが、4月中にあると言われているイベントです。ETC(イーサリアムクラシック)のモバイルウォレットβのリリースBNB(バイナンスコイン) 運営による買い戻し(バーン)QSP(クアントスタンプ) ホワイトペーパーのアップデートNEM(ネム) Coinspark上場BCH(ビットコインキャッシュ) 新たな取引ペア誕生ALIS(アリス) クローズドβリリースBinanceCoin(BNB)の運営による買い戻し(バーン)バイナンスは4半期ごとに利益の20%を使用してBNBを買い戻し、BNBがそう発行枚数である2億枚が半分の1億枚になるまでBurnすることになっています。前回のBurnでは10日前からBNB価格が上昇し、Burn後に価格が落ちて行くという価格推移でしたので、今回も似たような傾向が考えられる。まとめ今回は4月の仮想通貨イベントをピックアップしてまとめ。気になるコインのイベントに関しては、公式のリンクから詳しく調べよう。
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